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<title>Reinaの雑記帳</title> 
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<modified>2008-10-01T00:54:36Z</modified> 
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<name>kyao</name> 
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<tagline><![CDATA[いらっしゃいませ！日常の疑問から愚痴まで、何でもありの雑記帳です。お気楽にカキコしていただけると嬉しいです。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, kyao </copyright>
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<title>so-net blog、重すぎません？　と思うこと</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:36Z</modified> 
  <issued>2006-01-03 08:28:13+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2006-01-03">
<![CDATA[
<P>本当にここに新規スレを立てるときは、決まってクレームばかりですが。</P>
<P>最近、復興の兆しも見えてきて「良い感じだなあ」と思っていたso-net blogですが…。</P>
<P>ものすごく重いです。</P>
<P>動画配信も出来るようになり、こちらに戻ろうかと思い始めていたものだから、余計にショックです。</P>
<P>以前のように、コメント付けた後にエラーが出て吹っ飛んでしまうと言うことは、現段階ではまだないものの、反映されるまで下手するとたっぷり５分はかかります。ちゃんと反映されるまで、ものすごく不安です。</P>
<P>nice!ひとつ付けるにも同様なので、お友達のブログを周りきるまでに、下手すると１時間くらい掛かります。</P>
<P>早急な改善というのは難しいのかも知れませんが、それならば、せめて、その原因と思わしきものくらい、事務局からアナウンスがあっても良いのではないでしょうか。</P>
<P>ユーザーが納得出来るくらいの情報公開だけでも、早急にお願いいたします。</P><a name="more"></a>
]]> 
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<title>瑠璃子さんのブログに対するso-net運営局ってどういう対応？　と思うこと</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:36Z</modified> 
  <issued>2005-11-29 20:12:26+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-11-29">
<![CDATA[
<P>ここで新規スレを開くときは、どうも抗議ばかりのような気もしますが…。</P>
<P>スナフさんのブログで、瑠璃子さんのブログが「記事削除」だの、「サービス停止」だの、ワケワカなことをso-net blog事務局から通告されていることを知りました。</P>
<P>なにそれ？</P>
<P>今まで瑠璃子さんはずっと同じスタンスを保ってブログを運営してきたわけで、「何を今さら」という感じもするし。<BR>多少、表現がストレートだと言うだけで、別におかしな事を言っているわけではないし、変に読んでる人を煽っているわけでも何でもないと思いますよ。</P>
<P>今までさんざん変なスパムTBを野放しにしてきて（今もときどき見かけるし）、何でそういうことを言うかなあと言う感じです。</P>
<P>相手が警察だったら、殺人事件の犯人を逃がしておいて「駐車違反の車を検挙してました」という言い逃れは許されないですよね？</P>
<P>so-net、どこか目の付け所が違ってないですか？<BR></P><a name="more"></a>
]]> 
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<entry>
<title>so-net blogのワケワカ広告に反対すること</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:36Z</modified> 
  <issued>2005-09-08 22:13:42+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1994788</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-09-08">
<![CDATA[
<P>とにかく、各スレッドに付けられる安っぽい広告に反対いたします！ </P>
<P>これ以上、so-net blogの品位を落とさないで頂きたい！</P>
<P>これではスパムTBと何ら変わらないではないですか！</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Exiteのブログを使ってみて、思ったこと　２</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:36Z</modified> 
  <issued>2005-06-02 15:02:06+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1942742</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-06-02">
<![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>画像の扱いについて</FONT></STRONG></P>
<P>今日、Exite Blogで初めて画像をアップしてみました。</P>
<P>いやぁ…今までSo-net Blogの操作が簡単だったから、これが辛いのなんの（笑）。</P>
<P>画像のアップの方法はSo-net blogとほぼ一緒です。<BR>ただし、編集画面にはHTMLタグが表示されるだけです。画像は表示されません。<BR>そのため、実際にどのように表示されるかは、「プレビュー」ボタンをその都度押して確認するよりありません。<BR>また、画像の大きさは縦横それぞれ400ドット以内に抑える必要があります。</P>
<P>その代わり、画像ファイルの扱いは、So-net Blogより汎用性があります。<BR>画面の左右や中央、いずれの位置に置くことも出来、コメントを画像の隣に表示することも出来ます。縦長の写真をおいたときなど、隣の空きスペースが気になることがありますが、そういう部分も有効活用できます（笑）。</P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>文字の扱いについて</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#000000>文字の色や大きさを変えるときは、かならず&lt;font…&gt;というHTMLタグを、修飾したい文字の前後に手動で入れなければなりません。<BR>私はあまり文字修飾をしない方ですが、いろいろな文字修飾をふんだんに使っているという方にとっては、結構面倒だと思います。</FONT></P>
<P>とはいえ、文字修飾に関するヘルプ画面は、常に別ウィンドウで表示させておくことができますから、コピペ（コピー＆ペースト）でそのまま拾ってくることも出来るので、あまり悩むことはないと思います。<BR>ヘルプ画面には、修飾の結果なども同時に詳しく掲載されており、かなり親切です。</P>
<P>文字の色や大きさは３種類。フォントにも「明朝」「ゴシック」など、いくつもの種類が指定できます。</P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>そのほかについて</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#000000>So-net Blogでいうところの「続きを読む」機能もあります。<BR>So-net Blogでは「続きを読む」としか表示されませんが、Exiteでは「More」や「次へ」「読みたい方はこちらからどうぞ」等々、ユーザーが自由に設定できます。</FONT></P>
<P>と、今わかった部分はこんなところでしょうか。<BR>またいろいろ試してみて、使用感をアップしますので、どうぞよろしくです。(^^)</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Exiteのブログを使ってみて、思ったこと</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-31 09:33:39+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1941681</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-31">
<![CDATA[
<P>so-net Blogを卒業したキャオです（笑）。なのにまた新規レス立ててます（爆）。</P>
<P>今、Exiteでブログを運営してますが、少し気になった部分をご報告させていただこうと思います。<BR>今、Exiteへお引っ越ししようとされる方もいらっしゃるようなので、何かのご参考になれば幸いです。</P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>長所</FONT></STRONG></P>
<UL>
<LI><STRONG>無料！</STRONG>（爆）<BR>so-net Blogから引っ越すことを決めたとき、まずは無料のブログを探しました。その中で、もっともレスポンスが良く、機能が充実しているのがExiteでした。</LI>
<LI><STRONG>レスポンスがよい</STRONG><BR>上の内容と重複しますが、とにかく動作が速いです。スレであれレスであれ、更新するとすぐに表示されるのが嬉しいです。(^^)</LI></UL>
<P><FONT color=#ff0000 size=4>短所</FONT></P>
<UL>
<LI><STRONG>記述出来るレスの長さに制限がある</STRONG><BR>これがいちばん困りました。<BR>so-net Blogでは、ものすごく長大な文章であっても、レスとしてスレッドに付けることが出来るのですが、Exiteでは文字数に制限があり、長いレスは不可です。<BR>そのため、付けてくださったレスひとつひとつに対して個別にご返事することとなり、どのレスがどのレスに対する返事なのか、わかりにくいです。</LI>
<LI><STRONG>HTMLタグがそのまま表示される<BR></STRONG>スレッドを立てたとき、文字の色や大きさの修飾をしますよね？<BR>so-net Blogでは（あくまでWindowsの場合）文字修飾はその場で確認出来ますが、Exiteの場合は&lt;BR.&gt;などのHTMLタグだけが表示されます。HPを開設したことがある方は特に違和感はないかも知れませんが、少々戸惑う方もいらっしゃるかも知れません。<BR>そのため、文字修飾したあとは、常にプレビューで確認する必要があります。</LI>
<LI><STRONG>追加した項目などがすぐに反映されない</STRONG><BR>so-net Blogでは、画像やカテゴリーなどを追加すると、すぐに使用出来るようになります。<BR>ですが、Exiteでは追加した内容がすぐに反映されません。新しいカテゴリーを追加したら、ブラウザの「更新」ボタンを押すと言った操作が必要です。<BR>たったボタンひとつの操作なのですが、慣れないと少々面倒です。</LI></UL>
<P>と、今のところ気が付いたのは、こんなところでしょうか。</P>
<P>これから画像のアップなどもやっていきます。また気が付いたところがあればアップしますので、どうぞよろしくです。(^^)</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>お引っ越しすること</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-29 15:01:37+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1940802</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-29">
<![CDATA[
<P>今日、新しいスレッドを何度立てようとしたことか。</P>
<P>その度に表示される「Internal saver error」</P>
<P>記事が何度飛んでしまったことか。</P>
<P>もういいです。</P>
<P>ということで、いよいよ引っ越すことにしました。</P>
<P>ブログの運営を初めて、ようやく半年。</P>
<P>はっきり言ってso-net blogには何の未練もありません。</P>
<P>ですが、ここで知り合えたたくさんのみなさんのことは決して忘れません。</P>
<P>いろいろな述懐の意味も込めて、ここはそのまま当分残すつもりです。</P>
<P>ですから、お友達のブログには、これから先も今まで通りお邪魔させていただくと思います。また、よろしければ転居先へもいらしてください。</P>
<P>今まで本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしく。</P>
<P>ばいばい。</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ようやく探し出しました！　のこと</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-25 14:46:26+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1939125</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-25-1">
<![CDATA[
<P>そもそもの始まりは、関西の京都テレビで放送されている「音楽交差点」という番組を観たことです。</P>
<P>ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この番組は「Crystal Kay」や「D51」「Ｎobody Knows」「ORANGERANGE」「HOME MADE 家族」などなど…様々なアーティストのビデオクリップを、何のナレーションもなく、30分間、ただひたすら放送してくれるという、大変嬉しい番組です。(^^)</P>
<P>さて。<BR>私が大阪に引っ越してきた直後、この番組では「ＳＭＡＰ」のビデオクリップを特集しておりました。<BR>「おお、こんなビデオクリップ、あったんだなー。次に放送したら絶対録画しよう」そう思いながら丸５年（爆）。その後はいくら待っても放送してくれませんでした。</P>
<P>ですが、つい最近、見つけてしまいました。そのビデオクリップがＤＶＤとして発売されてるじゃありませんか。(^^)v</P>
<P><IMG src="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/kyao/386607.jpg"><BR>パッケージのイラストは「クリップ」。おそらくビデオクリップ集だからでしょう。なんてベタな（笑）。<BR>収録されていたのは、まさしく、あのとき私が観ていたビデオクリップばかりでした。<BR>収録されているのはかなり古い曲ばかりですが、懐かしくもあり、好きな曲ばかりだったので、嬉しくて。メンバーがみんな若いのにも笑ってしまいます。</P>
<P><STRONG>収録曲</STRONG><BR><FONT color=#6600ff>Freebird<BR>Smac<BR>らいおんハート<BR>Fly<BR>朝日を見に行こうよ<BR>夜空ノムコウ<BR>セロリ<BR>ダイナマイト<BR>SHAKE<BR>青いイナズマ</FONT></P>
<P>どの曲も好きですが、私のお薦めは「夜空ノムコウ」と「セロリ」です。(^^ゞ</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>楽しいプラモデル　応用編　-リューターを使うこと-</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-25 09:33:36+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1939029</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-25">
<![CDATA[
<P>今日はリューターと呼ばれる工具を使った作業について説明します。<a name="more"></a></P>
<P>ガンプラのような、非常に精密なキットでない限り、プラモデルには接着面などの隙間が出来るのはごく当たり前です。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/383046.jpg"><BR>普通、こうした隙間には、以前ご紹介したパテを塗って仕上げていきますが、細い隙間に塗り込んだパテを、乾燥後にヤスリなどで削っていくにはかなりの手間と時間がかかります。<BR>そうした切削作業を効率的に行うために使われるのがリューターと呼ばれる工具です。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/383048.jpg"><BR>リューターとは一種の「電動削り機」と言ったらいいでしょうか。<BR>私は税務署の次に歯医者さんが嫌いなんですが、その歯医者さんが歯を削るために使っているドリルのようなものと考えていただくと良いと思います。<BR>リューターの先端には「ビット」と呼ばれるダイヤモンドで加工されたドリルが付けられるようになっています。<BR>また、ビットにもさまざまな種類があり、削りたい場所や作業の内容に応じて付け替えます。</P>
<P><IMG src="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/kyao/386004.jpg"><BR>リューターを使うポイントは、強く押しつけないと言うことです。<BR>思った以上のスピードで削られますから、キットのプラスチックそのものを削ってしまうこともあります。<BR>また、回転しているリューターのビットに流されて、とんでもないところに傷を付けることにもなります。<BR>この場合なら、パテの表面だけをなぞるように、何度もリューターを往復させます。細かい削りカスもたくさん出ますから、それを落としながらゆっくり作業を進めましょう。</P>
<P>下の写真は、パテ乾燥後、リューターで削ったところです（パテを塗り込んだ直後の写真、画像ファイルが壊れてアップ出来ませんでした。ごめんなさい）。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/383051.jpg"><BR>ここまで加工するのに５分くらいです。一般のヤスリなどを使用していると、ここまで加工するのにほぼ半日はかかるでしょう。<BR>きれいに削れたら、最後はやはり紙ヤスリを掛けて、切削面をきれいにしましょう。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/383053.jpg"></P>
<P>次はいよいよ塗装です。<BR>次回は、引き続き、作業の様子を解説しながら、デカール（シール）の張り方などについて、ご説明していきます。</P>
<P>&nbsp;</P>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>NHK、またも「ねつ造」か？？　-「プロジェクトX」５月10放送分のこと-</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-23 19:46:13+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1938284</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-23">
<![CDATA[
<P>関西の朝日放送「ムーブ！」という番組を見ていると、驚かされることばかりなんですが…。</P>
<P>NHKが５月10日に放送した「プロジェクトX」という番組に、疑問の声が寄せられているそうです。</P>
<P>放送の概要は以下の通りです。</P>
<P><FONT color=#6600ff>大阪府立淀川工業高校。昭和50年代。校内は荒れに荒れ、生徒は暴走族まがいのことをしていたという。<BR>そこへひとりの熱血教師が赴任。彼は音楽を通して生徒たちを更生させられないかと提案。周囲からの冷たい視線などをはねのけ、学内に合唱部を創設。教師と生徒の努力の結果、全国コンクールに入賞出来るまでになった。</FONT></P>
<P>ここまで聞くと、「スクールウォーズ」の音楽版ではないかという気もしますが、この放送を見た同校のOBや生徒から「事実と違う」というクレームがNHKをはじめ、「ムーブ！」番組宛に届いたと言います。</P>
<P>疑問点を要約すると、大まか以下のようになります。</P>
<UL>
<LI>当時、淀川工業高校は、番組で紹介されたような<FONT color=#ff0000>「荒れた学校」ではなかった</FONT>。番組内ではコンクールにパトカーまで来たとあるが、そんな事実はない。 
<LI>たしかに同校には合唱部はなかったが、以前より全国コンクールで金賞・銀賞をとるほど<FONT color=#ff0000>優秀な吹奏楽部があった。</FONT> 
<LI>赴任した教師は学校関係者から冷遇されたとあるが、もともと同校校長は合唱部を創設すべく、そうした実績のある<FONT color=#ff0000>教師を捜して自ら招いた</FONT>。</LI></li></li></UL>
<P>こうした点について、合唱部の顧問だった教師は<FONT color=#6600ff>「NHKに番組の内容が違うので放送しないでくれと何度か連絡したが「大丈夫」「もう編集が間に合わない」という理由で断られた」</FONT>と言います。<BR>また、自ら同番組に出演してしまったことについては<FONT color=#6600ff>「番組内で、事実と違うとは怖くて言えなかった。今から思えば、番組を中断させても本当のことを言うべきだった」</FONT>と言っています。</P>
<P>「ムーブ！」の番組スタッフは、実際に関西の合唱協会の代表者や、当時をよく知る人たち、学校関係者に話を聞いていますが、どうも放送内容が事実と違うというのは間違いないようです。</P>
<P>逆境から何度も立ち上がって栄光を手にする、というパターンはたしかに感動的です。ですが、ここまで来るとねつ造としか言いようがありません。</P>
<P>このことでいちばん迷惑を被るのは、言うまでもなく淀川工業高校の生徒さんたちです。<BR>今でも彼らは一生懸命コンクールに向けて練習を重ねているはずです。こんなつまらないことで、彼らの情熱に水を差してほしくはありません。<BR>これまで、同校で楽しかった日々を過ごしてきたOBの方々にとっても、こんな事が事実として世の中に広まってしまうというのは、屈辱以外の何ものでもないでしょう。</P>
<P>しかもこれで「プロジェクトX」という番組に対する、すべての信憑性さえ失います。これまで、どれほど感動的なことをこの番組が伝えてきたとしても、もしかしたらそれさえも虚飾かと思われてしまえば、感動も何もありません。</P>
<P>「ムーブ！」では、明日（５月24日）もこの問題について取り上げるそうです。<BR>お時間のある方はぜひご覧になってください。</P>
<P>余談ですが、「プロジェクトX」のHPでは、この５月10日放送分についてのみ削除され、アクセス出来ない状態になっています（2005年５月23日19：00現在）。</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>探し物の必殺技！　のこと　-ハイパー・リンクのお話し-</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-21 22:33:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1937356</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-21-1">
<![CDATA[
<P>いわゆる超感覚という分野のお話しだと思います。<BR>中には「こういうのは生理的にちょっと…」という方もいらっしゃると思いますので、「世にも奇妙な物語」的な世界について、拒否しないという方のみ、お読みいただくよう、お願いいたします。申し訳ありません。m(__)m<a name="more"></a></P>
<P>私は無神論者ではないので神様を否定しませんが、同時に信じてもいません。もちろん宗教家でもありません。<BR>占いはやりますが、運命とか宿命とかは信じません。幽霊とかお化けとかの類も嫌いです（でも、残留思念というのはあるかも知れないと思ってます）。</P>
<P>ですので、これからお話しすることは、「もしかしたら私だけ？」と思いつつも、誰にでも体験出来ることであると私は思っています。</P>
<P>ふと、「あれ？　この音楽、どこで聞いたっけ？」とど忘れしてしまったり、「あれ？　ここに置いたと思ったのになあ」という忘れ物って、どなたにでも経験ってあると思います。</P>
<P>そういうとき、みなさんならどうしますか？</P>
<P>探し物って探さなくなった途端に出てくるので（マーフィの法則）、探さなくなったふりをしてみるとか（笑）、一度、探すのをやめてみるとか、あるいは徹底的に探してみるとか、ですよね？(^^)</P>
<P>こういうとき、私は<FONT color=#ff0000>「ハイパー・リンク」</FONT>という手法を使ってみます。<BR>この名前は勝手に私が付けているものなので、もっと良い名前があれば教えてください。(^^;</P>
<P>まず、探そうとするもの。あるいは思い出そうとするものを、<FONT color=#ff0000><STRONG>なるべく具体的にイメージします</STRONG></FONT>。「形がXX」とか「こんな本のこの辺で見た」という感じですね。</P>
<P>イメージ出来たら、空のずっと高いところ（あるいは宇宙の果ての果て）に向けて「私が今探しているXXがどこにあるか教えてくれー！」「私がど忘れしているXXについて教えてくれー！」と、<FONT color=#ff0000><STRONG>強烈に命令します</STRONG></FONT>。<BR>ここで注意することは、「XXしてください」とかのお願いではなく、あくまで「教えてくれ！」と命令することです。強く命令すればするほど、結果は明瞭に表れます。</P>
<P>命令が終わったら、<FONT color=#6600ff>まったく別のことを始めましょう</FONT>。<BR>出来るなら、そのまま寝てしまうと良いので、寝る直前に寝床で行うと良いかもしれません。(^^)</P>
<P>さてお立ち会い。(^^ゞ<BR>命令してからしばらくすると、<FONT color=#ff0000><STRONG>突然</STRONG></FONT>、頭の中に花火が爆発するように（あるいは何かが降りてくるように）そのときに<FONT color=#ff0000><STRONG>イメージしたものが</STRONG></FONT>どこにあるのか、あるいは探したかったものがなんだったのかが、<FONT color=#ff0000><STRONG>急にひらめくのです</STRONG></FONT>。<BR>この感覚は一種独特です。</P>
<P>ただ、この手法の最大の<FONT color=#ff0000>欠点</FONT>は…。<BR><FONT size=5><FONT color=#6600ff>ひらめきがいつ訪れるかが分からないこと！（爆）</FONT><BR></FONT>それこそ、30秒後にポンとひらめくかも知れませんし、３年後になって初めてひらめくかも知れないのです。(^^;<BR>ひらめくまで、あまり時間が経ってしまうと、そもそも何を探そうとしていたのか忘れていて、ポンとひらめいたとき「あれ？　このイメージ何だ？？」ということもあります。(^^ゞ</P>
<P>私の場合、よほどせっぱ詰まったときにしか使わない手法ではありますが、逆にそう言う場合の方が効き目はあるようです（笑）。</P>
<P>何かを忘れてしまったとき。何かを探さなければならないとき。<BR>騙されたと思って、一度、お試しください。あなたのハイパー・リンクはきっと答えてくれると思いますよ。(^^)</P>
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<title>楽しいプラモデル　応用編　-ピンバイスを使うこと-</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-21 13:28:27+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<P>多くのプラモデルでは、いろいろな加工が必要になるのが普通です。<BR>今回はピンバイスを使うコツをお話ししましょう。<a name="more"></a></P>
<P>今回製作するウルトラホークの場合、本体下部にオプションのミサイルポッドが装備出来ます。<BR>ですが、そのためには、装着しようとする部分に、あらかじめ取り付け用の穴を開けておく必要があります（円内）。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/366812.jpg"><BR>こうした穴開け作業に使用するのが、「ピンバイス」と呼ばれる小型の手動ドリルです。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/366814.jpg"><BR>ピンバイスには、必要に応じて様々な太さのドリル（ビット）が取り付けられるようになっています（写真は0.5mmのもの）。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/366817.jpg"><BR>ピンバイスのビットは、細くなればなるほど簡単に折れてしまいます。<BR>そのため、穴を開けるパーツに、ピンバイスを強く押しつけないということが大きなポイントです。<BR>ビットの先端がパーツに接触するくらいの気持ちで使い、あとはビットが自らパーツの中に潜り込んでいくように操ります。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/366815.jpg"><BR>上の写真が、ピンバイスによって穴の開いたパーツです（円内）。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/366818.jpg"><BR>ですが、穴を開けたパーツは、その裏からプラスティックのクズが飛び出していることが良くあります。<BR>こうした部分は、ヤスリなどで削っておきましょう。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/366819.jpg"><BR>十分きれいになりました。これで穴開け作業は終了です。</P>
<P>さて、こうしたプラモデルでは、接着したパーツ同志に隙間が空いてしまうことが良くあります。きれいに仕上げるためには、こうした隙間をパテで埋める必要があります。<BR>次回はパテ埋めと、リューターと呼ばれる工具について解説しましょう。</P>
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<title>楽しいプラモデル　応用編　-ガンプラ以外のプラモデルのこと-</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-19 09:21:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1936241</id> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-19">
<![CDATA[
<P>今月の終わりか、来月の初めくらいに帰省の予定です。<BR>出版や編集を回ってお仕事をいただいてくる予定ですが、以前にご病気で右半身麻痺になられたイラストレーターさんにお会いしてくるつもりです。<BR>彼は私のプラモデル作成の師匠でもあるのですが、ご病気のせいで、もうプラモデルを作ることが出来なくなってしまいました。</P>
<P>そこで、不肖の弟子である私が、彼にプレゼントしようと（笑）。<BR>選んだ素材は、特撮好きの彼に合わせて、（株）ハセガワの「ウルトラホーク１号」です。(^^;</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/362673.jpg"></P>
<P>そこで、その製作過程をご紹介しながら、作成のポイントなどをご紹介したいと思います。何かご参考になれば嬉しいです。(^^)<a name="more"></a></P>
<P>製作に取りかかる前に、まず、以前に紹介したガンプラとの違いについてお話しします。</P>
<P>実は、ガンダムという年少者向けキャラでありながら、ガンプラは大変高度な技術によって供給されているキットです。<BR>製作に当たって、パーツが設定に合わせた色で構成されており、接着剤も不要なため、パーツをお互いに貼り合わせていくだけで、それなりの完成度を持つものが完成します。</P>
<P>ですが、一般のプラモデルはそこまで親切ではありません（笑）。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/362653.jpg"><BR>上の写真が、今回、作成しようとするとするキットのパーツです。<BR>見て頂ければわかるように、構成しているパーツはすべて同じ色です。そのため、<STRONG><FONT color=#ff0000>キットは着色することが大前提</FONT></STRONG>になります。また、これら<FONT color=#ff0000><STRONG>パーツを貼り合わせるためには、当然、接着剤を使います</STRONG></FONT>。</P>
<P>こうした条件があるため、キット作成に要するノウハウは同じであるものの、ガンプラを作成するときと、その作成過程が大きく違ってしまいます。<BR>今回は、そうした点を中心に解説していきます。</P>
<P>まず、組み立て説明図をよーく調べて、貼り合わせてしまった後からでは塗装しにくいパーツを見つけます。このキットの場合、操縦席の内部などがそれに該当します。<BR>そのため、まず、<FONT color=#ff0000><STRONG>これらを塗装する</STRONG></FONT>ところからキットの作成が始まります。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/362674.jpg"><BR>塗装前（上）と塗装後（下）のパーツを並べてみました。<BR>少々わかりにくくて恐縮ですが、丸で囲んだ部分が塗装したパーツです。</P>
<P>こうして、必要なパーツの塗装が終わったら、各部の組み立てを始めます。ここから先の工程はまた次回に。</P>
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<title>参明学士さんのTB企画に参加すること（２）　-推薦映画ＴＢ企画-</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-17 10:16:33+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1935286</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-17">
<![CDATA[
<P>困った…これは本気で困りました。<BR>だって、観てほしい映画って、挙げていけばキリがないんですよぉ(泣)。</P>
<P>というわけで、ここは厳選して６本（それでも多いっ！）だけ、ご紹介させて頂きます。<BR>ちなみに、今回ご紹介する映画に、アニメは１本も入っていません（ヲタクのくせに…）。やっぱ、あれは趣味の世界なので、一部マニア限定もの多すぎです。期待してくださった方がいたら、ごめんなさい。(^^ゞ<a name="more"></a></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/356085.jpg"><BR><STRONG><FONT size=4>2001年宇宙の旅</FONT></STRONG><BR>これはやはり最初にご推薦かなあと（笑）。<BR>多くの方がご存知とは思いますが、事件は月で正体不明の漆黒の物体「TMA-1」が発見されたことから始まります。<BR>TMA-1が発する電波が、木星圏に向けられていることを突き止めた科学者チームは、宇宙探査船ディスカバリーを派遣します。<BR>人類が知性を獲得する瞬間からスターチャイルド誕生までを描いた壮大な叙事詩ですが、無重力空間の描き方や宇宙船の美しさ等々…以後の宇宙ものの映画に絶大な影響を残した作品です。今改めて観ても楽しめます。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/356086.jpg"><BR><STRONG><FONT size=4>アンドロメダ…<BR></FONT></STRONG>原作はSF作家のマイケル・クラントン。バイオハザードを見事に描いた秀作です。<BR>人工衛星が不時着した片田舎の村。回収に向かった科学者チームは、人はもちろん、イヌやネコなどすべての動物が死に絶えていることに驚愕します。しかも体内の血がすべて砂状になるという、実に奇妙な症状で。<BR>でも、その中でアルコール依存症の老人と、ずっと泣きっぱなしの赤ちゃんだけが生き残っていることを知ります。<BR>なぜ、この老人と赤ちゃんだけが生き延びたのか…。<BR>進化を続けるアンドロメダと名付けられた細菌と、各地から集められた科学者たちの過酷な戦いが始まります。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/356087.jpg"><BR><STRONG><FONT size=4>ジャガーノート<BR></FONT></STRONG>海洋サスペンス、といっていいでしょうか。豪華客船にテロリストが仕掛けた爆弾と、それを解除しようと奮闘する特殊チームの手に汗握る駆け引きを描いたものです。<BR><FONT face=Times>豪華客船ブリタニック号に爆弾を仕掛けたというテロリストからの一報を受けて、特殊チームが乗り込みます。<BR>ですが、その爆弾は精巧を極めます。接触信管か、光学信管か、はたまた振動センサーか…おそらく時限装置は動いている…。<BR>真っ暗にした中、暗視ゴーグルで光学信管の配線を切断し、振動信管の端子の隙間に紙を挟んで機能を止める…。次々に見つかる起爆装置を、特殊チームは慎重に解除していきます。<BR>でも、仕掛けられた爆弾は全部で３つ。そのうちのひとつが、解除の手順を間違えて爆発！　と、最後までハラハラしどうしの映画です。<BR>実はこの映画、OVA「機動警察パトレイバー」第２話、「ロングショット」の元になりました。(^^)</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/356091.jpg"><FONT face=Times><BR><STRONG><FONT size=4>眼下の敵</FONT></STRONG><BR>海洋ものをもうひとつ。第２次世界大戦の頃、機密文書を運ぶドイツ軍Uボートと、それを追うアメリカ海軍駆逐艦の頭脳戦を描いた映画です。<BR>アメリカ海軍駆逐艦ヘインズ号は、パトロール中、ドイツ軍のUボートを見つけて追跡を開始します。<BR>ですが、その追跡を察知したUボートは、何とかして駆逐艦を巻いてしまおうと様々な知略を打ってきます。<BR>ソナーの攪乱材を散布し、裏をかいて駆逐艦の真下を通ってみたり、撃沈されたと見せかけるため、オイルや資材の一部を散布してみたりと、様々な作戦をとる潜水艦に対し、駆逐艦の艦長はさらにその先を読み、コースを先読みして待ち受けると言った、まるで詰め将棋が行われているかのような、見事な頭脳戦が展開されます。</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/356088.jpg"><FONT face=Times><BR><STRONG><FONT size=4>ミクロの決死圏<BR></FONT></STRONG>SF界の巨匠、アイザック・アシモフ原作のSF映画です。<BR>重要な研究結果を公表する直前、ある科学者が敵側のスパイの手によって奇襲を受け、意識不明になってしまいます。<BR>調べた結果、患部は脳の深部。外部からの手術は不可。<BR>そこで科学者チームは、最近開発された「縮小技術」によって、医療班を乗せたまま、潜水艦をウィルスサイズまで縮小し、患者の体内へ送り込み、内部からの治療を試みます。<BR>医療チームが元のサイズに戻ってしまうまで60分。ですが、体内の小さな癒着から、潜水艦は静脈から動脈へ。<BR>行く手には、極小サイズの潜水艇をバラバラにしようと心臓が待ち受けていたり、事故で不足してしまった酸素を補給しようと肺胞に寄り道したり、医師たちをウィルスと思い攻撃してくる抗体群等々…。制限時間ギリギリで患部にたどり着くも、潜水艇が白血球の攻撃を受けて破壊されてしまいます。<BR>果たして手術は成功するのか。潜水艇を失った医療チームはどうやって脱出するのか。<BR>潜水艇が徐々に縮小されていくと、その容器が実は注射器になってしまうという手法も笑えます。もうひとつの宇宙である人体を巡る、ハラハラドキドキの体内旅行です。(^^)</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/356090.jpg"><FONT face=Times><BR><STRONG><FONT size=4>禁断の惑星</FONT></STRONG><BR>ワープ航法を完成させ、円盤状の宇宙船で宇宙を探索するようになった頃の人類のお話しです。<BR>ずっと連絡が途絶えていた惑星アルテア４を訪ねた探索隊一行は、過去に滅びた惑星上の遺産を研究する科学者と、その美しい娘を見つけます。<BR>ですが、探索隊が来た時期と同じくして、謎の生命によって探索隊隊員が次々と惨殺されるようになります。<BR>巨大なエネルギーを持つ謎の生物の秘密を探るべく、頭脳改造装置に掛かった隊員が最後に残した言葉「イドの怪物」（井戸から出てくる怪物じゃないですよ）とは何か。そこにはとんでもない結末が待ち受けていました。<BR>この作品には、その後とても有名になる「ロビィ」というロボットも登場します。異星文明と接触した人類の心理を巧みに描いた異色作です。</FONT></P>
<P><FONT face=Times>こう並べてみると…全部古い映画ばかりですねえ（笑）。本当は「サイレント・ランニング」とか「ブレード・ランナー」とかもご紹介したかったなあ。しくしく。</FONT></P>
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<title>いつか、見てみたいと思っていたこと</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=2359/entry_id=1934306" title="いつか、見てみたいと思っていたこと" />
  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-15 09:37:13+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1934306</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-15-1">
<![CDATA[
<P>最初の雪のひとひら。最初の雨のひとしずく。</P>
<P>雨と晴れの境目。手を差し出したら、指の先だけ濡れるような。</P>
<P>心臓の最初の鼓動。</P>
<P>アミノ酸からDNAが紡ぎ出された瞬間。</P>
<P>原子の海で、単細胞生物が生まれた瞬間。</P>
<P>暗黒星雲の中、星の子供が核融合を始めた瞬間。</P>
<P>いつか見てみたいと思いながら、きっといつまでも見られないものたち。</P><a name="more"></a>
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<title>運動音痴なこと</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-15 09:32:52+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1934305</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-15">
<![CDATA[
<P>よくは覚えていないんですが…。<BR>おそらく、小学校の１年生だったと思います。<BR>体育の時間。跳び箱の１段目をクラス全員で順番に飛んでいたんですが、どういうわけか私だけは跳べなくて。<BR>何度も何度も跳ばされたんですが、やっぱり跳べなくて。</P>
<P>それからだと思います。体育が嫌いになったこと。</P>
<P>それからというもの、体育の授業の前になると胃が痛くなったりお腹が壊れたり。<BR>「小学生で胃痛持ち」と言うことで、先生方の間では、密かに噂になっていたみたいです。(^^;</P>
<P>だから、小学校６年生になるまで、鉄棒の逆上がりは出来ないわ、水泳は5mしか泳げないわ、跳び箱も３段跳べないわと言う、徹底した運動音痴でした（泣）。</P>
<P>でも、ある時から遊び始めた「うんてい」のおかげで、私の運動音痴は徐々に改善されました。</P>
<P>うんてい。ご存知ですか？　漢字では「雲梯」と書くそうです。「雲の梯子」…なんか良い響きです。(^^)</P>
<P>それは校庭の端っこにポツンと置いてありました。誰にも遊んでもらえないその遊具を見て「寂しそうだな…」何となく、ですが、そのとき私は呼ばれたような気がしました。<BR>遊び方（？）はなぜか分かりました。ぶら下がるようにして、１段１段前に進みます。でも、すぐに手が痛くなって降りてしまいます。</P>
<P>そんなことを何回か続けているうち、手にマメが出来て、あまり痛くなくなりました。<BR>身体を揺らしてリズムを取り、「１段抜かし」で進めるようになりました。<BR>徐々に進む距離が増え、端から端まで行けるようになりました。</P>
<P>その頃からです。<BR>跳び箱がいきなり６段まで跳べるようになりました。しかも閉脚跳びも出来るようになっていました。<BR>自分の背よりも高い鉄棒で、逆上がりが出来るようになりました。<BR>水泳も、息継ぎが出来るようになり、小学校卒業までに16mは泳げるようになりました。</P>
<P>その頃には、なぜかたくさんの下級生たちが、うんていを使って遊ぶようになっていました。<BR>「あなたが遊んでくれたおかげで、私は鉄棒が出来るようになったよ。どうもありがとう」<BR>そのとき、たくさんの子供たちに囲まれたうんていは、心の中でお礼を言う私に「楽しかったよ。ありがとう」と返事をしてくれたように思えました。</P>
<P>でも、私の「体育恐怖症」は収まりませんでした（笑）。だって、今度は何をやらされるのかと思うと、もう胃が痛くて…。(^^;<BR>おかげで、私には「別の力」も付いたのかも知れません。でも、それはまた別の話。</P><a name="more"></a>
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<title>参明学士さんのTB企画に参加すること（１）　-推薦本ＴＢ企画-</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-10 15:32:10+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1932204</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-10">
<![CDATA[
<P>初めてTB企画に参加させて頂きます。</P>
<P>好きな本というものには、その人の趣味趣向が見事に反映されるので、とても恥ずかしい反面、少しだけ誇らしくもあります。(^^)</P>
<P>おそらくはみなさんが予想するとおり、私がご紹介差し上げる本は、全部マニアックなものばかりです（笑）。さぁーて…何人の方が付いてこられるかなあ（爆）。<a name="more"></a></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/332743.jpg"><BR>VOTOMS BIBLE<BR>発行：樹想社　発売：銀河出版　本体価格2500円</P>
<P>「装甲騎兵ボトムズ」というアニメーションのハード解説書で、３冊シリーズのうちの１冊です。<BR>本書の内容はメカニックに特化しており、ドッグタイプのATのターレットレンズの構造をCG化して掲載してあったり、パイロットゴーグル内に表示される画像が解説されていたりと、とにかくヘビィです（笑）。<BR>また、本書は、シリーズ最後の「赫奕たる異端」までを網羅した集大成的な役割も持ち、資料としても優秀です。<BR>個人的には、携帯電話用「レッドショルダーマーチ」の譜面がお得な感じです（笑）。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/332744.jpg"><BR>機動戦士ガンダム公式設定集　アナハイムジャーナル<BR>発行：エンターブレイン　本体価格1800円</P>
<P>ガンダムファンに、というより、現実と非現実の間を楽しみたい方にお勧めの１冊です。<BR>アナハイム・エレクトロニクス（A.E.)といえば、ガンダム世界において各種MSの生産などを行う超巨大コンツェルンですが、本書はそのA.E.を特集した雑誌という形態を取っています。<BR>内容的には、宇宙旅行会社の広告（笑）や、メラニー・ヒュー・カーバインの自宅でのカイ・シデンによるインタビュー（笑）、「幻の機体」と言われたGPシリーズのすっぱ抜き記事（爆）で構成されています。<BR>本当に、月にこんな企業があるかのように書かれているのが、とても楽しい１冊です。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/332745.jpg"><BR>エヴァンゲリオン用語事典　第２版<BR>発行：八幡書店　本体価格：1300円</P>
<P>おそらく誰もが名前だけはご存知であろう、「新世紀エヴァンゲリオン」というアニメーション。本書はこの作品世界に登場するあらゆる単語について解説した事典です。<BR>ご存知のように、「新世紀エヴァンゲリオン」という作品は、神学から宗教学、物理学にまで至る、非常に多種多様な世界観によって構成されています。<BR>本書をめくっていくと「Bダナン型防壁」「ヤマアラシのジレンマ」「生命の樹」といった作品になじみ深い単語が次々登場します。<BR>本書はその網羅する範囲の広さから、何かを考察する際の大きな手がかりにもなってくれます。個人的には様々な書籍を執筆する際のガイドブックとして、とても重宝しています（笑）。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/332746.jpg"><BR>相対論的宇宙論（新装版）<BR>発行：講談社ブルーバックス　本体価格：980円</P>
<P>最後に少しだけ、まともそうな本を１冊（笑）。<BR>多くの数式を使わず、相対性理論によってもたらされる知識を元に、現在の宇宙の姿を解説してくれた良書です。<BR>写真の帯にご注目頂きたいのですが、中のイラストには漫画家の松本零士氏が筆を振るって独特の味わいを醸し出しています。(^^)</P>
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<title>「宇宙戦艦ヤマト」に関するいくつかの噂のこと</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-09 08:57:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1931731</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-09-1">
<![CDATA[
<P>以前、劇場版の「宇宙戦艦ヤマト」をご覧になったことがあるみなさんに、敢えてお伺いしたいのですが…。</P>
<P>今、CSで宇宙戦艦ヤマトの劇場版を連日オンエアしています。ちゃんと見る機会がなかったので（正確には、最初のTV版と「さらば…」はLDで観ましたから、それ以降のシリーズですね）、このチャンスにと思って観ているのですが…うーみゅ、いろいろな意味ですごいアニメだなあと。(^^ゞ</P>
<P>ところで、このアニメを観ていて、ふと思い出したことがあります。</P>
<P>私がまだ小学生になる前だと思います。<BR>お友達のお兄さんが、大のヤマトファンで、いろいろなグッズはもとより、プラモデルやさまざまな関連書籍を集めていました。</P>
<P>当然、彼は劇場版が公開されたときには、初日に劇場に足を運び、その感動を目を潤ませながら私たちに伝えてくれました。(^^;</P>
<P>ところが。<BR>テレビでオンエアされた劇場版を観た彼は、「劇場公開されたものと違う」というのです。</P>
<UL>
<LI><STRONG>最初の「劇場版　宇宙戦艦ヤマト」では、<FONT color=#ff0000>古代守（古代進の兄）は</FONT>冥王星会戦で<FONT color=#ff0000>死亡している</FONT>。故にイスカンダルでの再会はない。</STRONG> 
<LI><STRONG>最初の「劇場版　宇宙戦艦ヤマト」では、<FONT color=#ff0000>イスカンダルのスターシャは</FONT>、ヤマトの到着前に寿命で<FONT color=#ff0000>死んでいた</FONT>。</STRONG> 
<LI><STRONG>「劇場版　さらば宇宙戦艦ヤマト　愛の戦士たち」では、エンドロールのあと「<FONT color=#ff0000>もうみなさんの前に再び姿を現すことはないでしょう</FONT>」というテロップが流れた。</STRONG></LI></li></li></UL>
<P>他にもいくつか教えて貰ったと思うのですが、今覚えているのはこれだけです。</P>
<P>果たして上記のことは事実でしょうか？　あるいはただのガセビアなのでしょうか？<BR>もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂けると嬉しいです。(^^)</P><a name="more"></a>
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</entry>
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<title>真面目にBlogの引っ越しを考えていること</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-09 08:43:54+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-09">
<![CDATA[
<P>そろそろ真面目に限界かも知れません。</P>
<P>主婦って自由な時間、それほど多くないんですよ。お子さんなどいらっしゃるご家庭ではなおさらです。</P>
<P>その短い時間をなんとかやりくりしながらBlogの更新をしているというのに…どうしてこうもエラーばかり続出するのか。<BR>好きなお友達のBlogに、たったひとつだけレス付けるだけなのに、何度パーにされたことか…。</P>
<P>せっかく訪ねてくださったのに、エラーでカキコ出来ず、そのまま帰られるお友達もたくさんいます。来て頂く側としては、どうにも失礼に思えてなりません。</P>
<P>そもそもベータ版なのに、タレントさんや有名人にBlog運営をお願いし、さらにそれを「人寄せパンダ」のように使ってしまう、運営サイドの神経も分かりません（ベータ版ってあくまで「正規版の前の最終テスト」の扱いなのに…）。</P>
<P>そんなわけで、新しい引っ越し先のBlogを真面目に探すことにしました。</P>
<P>今、候補に挙がっているのは「はてな」ほか数カ所です。<BR>So-net Blogの画面を見慣れてしまったので、それぞれ違和感がありますが、レスポンスは良く、快適に使っていけそうです。</P>
<P>ここで知り合えたお友達と別れてしまうのが残念…と思っていたけど、考えてみればゲストでもコメントのカキコ出来るし。(^^)</P>
<P>連日、いつログインしても「遅い・重い・つながらない」のSo-net Blog。<BR>ユーザーが魅力を感じているのは、ここに集う素敵なお友達のみなさんに対してであり、システムには何ら執着していないことをそろそろ思い知っても良いのでは？　と考えています。</P><a name="more"></a>
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<title>「立体視」というもののこと</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-07 14:21:19+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<P>「立体視」ってご存知ですか？</P>
<P>古くは赤と青のセロファンを貼った、通称「3Dメガネ」による立体映画や「飛び出す映像」。あるいは偏光レンズを使用した立体写真などが、立体映像として知られています。</P>
<P>ですが最近は、特に特別な道具を用いることなく、立体的な画像を見ることが出来る手法が広く知られるようになりました。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/320488.jpg"><BR>上の写真は、2005年５月６日の読売新聞夕刊に掲載されていた記事を、スキャナで取り込んだものです。<BR>一見するとただのお花畑のように見えますが、「ある手法」を用いると、このお花畑の中に「親子のカンガルー」が見えてきます。</P>
<P>この写真に隠された立体画像を見るためには、ふたつの手法があります。</P>
<UL>
<LI><STRONG>平行法</STRONG><BR>写真に目のピントを合わせず、幾分ぼやけた状態にするのがポイントです。<BR>写真のすぐ下に、小さなピンク色の点がふたつあります。目のピントをぼやかしていくと、ふたつの点が重なって見えるポイントがあります。そのまま写真を見てください。 
<LI><STRONG>交差法<BR></STRONG>幾分「寄り目」にするのがポイントです（笑）。<BR>先の平行法と同様、寄り目にしていくと、ふたつのピンクの点が重なるところがあります。そのまま写真を見てください。</LI></li></UL>
<P>上の写真は、平行法で見るとカンガルーがこちら側に飛び出して見えます。逆に交差法で見るとカンガルーがへこんで見えます。</P>
<P>最初に私が見た立体視の写真は、単純な模様や図形でした。<BR>はじめは何も見えませんでしたが、突然、図形が見えるんですよね。最初に見えたときはすごくビックリしました。一瞬、何が見えたのか分からなかったくらい（笑）。</P>
<P>この手の写真は「ステレオグラフ」などの名前でもよく知られています。書籍でも多数発売されていますから、興味のある方は探してみてはいかがでしょう。(^^)<BR>目のレンズを能動的に使うので、目にも良いという話です（私の視力は一向に改善されませんが…しくしく）。<BR>ここでカンガルーが見えなくとも、他のもっと単純な図形などで試されると見えると言うこともあると思います。インターネットでも関連サイトがたくさんありますので、一度お試しになってみてはいかがでしょう。(^^)</P><a name="more"></a>
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<title>「犬の十戒」という本のこと</title> 
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  <modified>2008-10-01T00:54:37Z</modified> 
  <issued>2005-05-05 14:09:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kyao.1930049</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyao.blog.so-net.ne.jp/2005-05-05-1">
<![CDATA[
<P>一緒に生活するというとき、小鳥（匂いがダメなんです。とっても好きなんですが）とサル（変に人間ぽいところが嫌い）を除いて、私は基本的にどんな動物でも平気です。</P>
<P>身近な動物なので、ネコも好きですが、同じくらいイヌも好きです。</P>
<P>最近、あるテレビがきっかけで「犬の十戒」という本のことを知りました。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/kyao/312019.jpg"><BR>犬の十戒　ジュリアン出版局　本体価格1428円</P>
<P>内容はモノクロ写真と、飼われるイヌからの短いメッセージが詩篇のようにつづられています。</P>
<OL>
<LI><STRONG>ぼくの寿命は10年から15年くらいです。<BR>ちょっとの間でもあなたと離れることはとっても辛いことなのです。<BR>ぼくを飼う前に、このことを思い出してください。 </STRONG>
<LI><STRONG>あなたがぼくに何を望んでいるのか、ぼくが理解できるまで時間をください。 </STRONG>
<LI><STRONG>ぼくを信頼してください。<BR>あなたの信頼なしにぼくの幸せはありえません。<BR>ぼくを信頼してください。 </STRONG>
<LI><STRONG>長い時間怒ったり、お仕置きで閉じこめたりしないでください。<BR>あなたには仕事があるし、遊びの時間があるし、友達もいます。<BR>でも、ぼくにはあなたしかいないのです。 </STRONG>
<LI><STRONG>時々はぼくに話しかけてください。<BR>あなたの言葉の意味はわからなくても、あなたの声はよくわかるのですから。 </STRONG>
<LI><STRONG>あなたがぼくにどう接するか、覚えておいてください。<BR>ぼくは、そのことを絶対に忘れません。 </STRONG>
<LI><STRONG>ぼくを叩く前に、思い出してください。<BR>ぼくはあなたの手の骨くらい簡単に噛み砕くことのできる歯を持っているけれど、ただ、噛まないだけだということを。 </STRONG>
<LI><STRONG>言うことを聞かない、分からず屋だ、怠け者だ…そう言ってぼくを叱る前にもう一度考えてみてください。<BR>もしかしたらぼくは、きちんとした食事を貰っていないのかも知れない、暑い中ずっと外にいたのかも知れない。もしかしたらぼくは、心臓が弱ってきているのかも知れないと。 </STRONG>
<LI><STRONG>ぼくが歳を取ったら、よく世話をしてください。<BR>あなたも同じ、やがて歳を取るのですから。 </STRONG>
<LI><STRONG>ぼくが天国へ逝くときは、そばにいてください。<BR>「見ていられない」とか<BR>「わたしのいない間に…」なんて、絶対に言わないでください。<BR>あなたがそばにいてくれるだけで、ぼくは安心できるのです。<BR>そして…<BR><BR>忘れないでください。<BR>ぼくはいつも、あなたを愛しています。</STRONG></LI></li></li></li></li></li></li></li></li></li></OL>
<P>&nbsp;</P>
<P>最後には、施設で保護されていた「笑うことを知らなかった」「帰る家がなかった」「囚われていた」「怖いことだらけだった」子たちのBefore・Afterが数ページに渡って写真で紹介されています。</P>
<P>とにかく癒される本です。</P>
<P>書店でお見かけの際には、ぜひ手にとってご覧ください。</P><a name="more"></a>
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